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ブロイラー以来の無診察;あやまりをどうするの

1 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:12:50
精神科医は、歯科・口腔外科領域、整形外科の除外診断をせず、多くの犠牲者を作り出してきた。
いくつかの論文を取り上げて証明する。
 足の関節が壊れているだけで、ずっと多動になってしまい
合理的な選択ができなかったり、筋骨格の連結で顎や眼まで
症状が出たりするのはご存知ですか?

 人間革命の13巻にも、戸田城聖さんが
拘禁後に左目がかすれる現象を記しています。


顎関節症
http://www.maruoka-dc.com/gaku.htm
http://www.hakenkou.com/kansetu.htm

 

2 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:14:51
精神科治療学 22(5);599−606
第6章 逆ジャクソニズムという考え方(その2)
―症候は騙されて作られる―  中安信夫
 筆者は、足から伝わる振動を無視して、「通常はほとんど意識化されること
のない知覚対象による転導性の亢進」というのである。
 (症例1)
1 作り付けのベッドのある三畳洋室。
2 窓に厚いカーテン
3 昼間であるが電灯がついている
4 テレビがかかっておりーただし、イヤホンをしているため、音声は聞こえず、
5 ラジオからは、比較的大きな音量で音楽
6 清潔であるが異様な格好
7 左耳にテレビのイヤホン
8 その上から両耳を覆う形でタオル
9 耳穴には、綿を詰め込む
10 戸を開閉する音や近くを走る電車の音を聞くとビクッとして落ち着かない
11 自分が聞いているテレビ、ラヂオの音、ステレオの音に対して、
 そういうことはない。
12 何かをしようとすると、決まって音声が耳に入ってきて、注意の集中ができなくなった。
13 タオルをはずすと、先生の声も心に響いて耐え切れなくなる。

 

3 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:15:24
(症例1)は、左顎関節症・頚椎症・肋骨の挫傷・腰部椎間板ヘルニア(仙腸関節捻挫)
である。顎関節の振動抑制のため、「耳穴には綿」「左耳にテレビのイヤホン」をし、頭蓋骨振動と
光過敏性を減じる目的で「両耳を覆う形でタオル」をしている。
「戸を開閉する音や近くを走る電車の音を聞くとビクッとして落ち着かない」のは、
腰部椎間板ヘルニア(仙腸関節捻挫)・二次性縫工筋麻痺・軟骨の減少、および下肢
痙性によって、振動が過度に伝わっている。
「タオルをはずすと、先生の声も心に響いて耐え切れなくなる」のは、左顎関節症・頚椎症・腰部椎間板
ヘルニアなどによる軸性のずれと、痙性、二次性縫工筋麻痺による 
 位相差を伴った振動知覚が優位になる現象である。
  

4 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:15:53
このような症例においては、頚椎カラー、腰部支持帯、スプリントによって、ADLが変わる。
 痙性
http://plaza.umin.ac.jp/~aqua/sekison/sekison18-20.html
 同論文の「症例5」で、「出勤する主人を見送りに出た帰途、歩いている自分の隣に車が停まり、降りに
来た人がトランクの上の水滴を払った。」とあり、筆者は「些細な知覚対象に注意が固着」というのである。
 「症例6」では、「近所で建築工事をしている大工が槌音を合わせる」というのである。
 足元から伝わる振動が、軸のずれた身体に与える全身的影響は大きく、このような実際にある知覚を身体的に
治療せず、被害関係念慮とし、特定疾患の一症状だとするのはあやまりである。振動に身体が同期し、縫工筋な
どが下肢痙性によって伸縮し全身が揺れる現象は、純粋な精神症状ではない。
 
 

5 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:16:55
精神医学48(1);73−79 解離性障害における離隔について  
柴山雅俊(東大)

 上記柴山論文は、左顎関節症などである。
(症例1)
1 斜め後ろに誰かいて客観的に見ている。
2 その人が考えたことがはいってくる。
3 「耳の奥で誰かがしゃべっている」
4 すぐ首の後ろのところ、左肩の後ろのところに誰かいる
5 天候とか環境に影響を受けやすい。
6 すっと二つの眼が一緒になる。
(症例2)
1 左上のほう、肩の後ろあたりから誰かに覗かれている。
2 左前方に白い影。
3 視線を強く背中に感じる
4 後ろの自分に合わせると無感情になる。
5 前のほうの自分は、石になったような抜け殻。
6 音に敏感で、あらゆるものみ過敏になる。
7 耳を覆って、眼をつぶってうずくまる。

 

6 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:17:59
上記中安論文と同じ状態を表現しており、左後方の違和感は、左顎関節の
過剰な運動で、「視線を強く背中に感じる」のは、仙骨など脊柱のずれによる疼痛で
ある。「後ろの自分」と「前の自分」は胸郭―頚椎、仙骨―腸骨の二つのずれを骨合わ
せし、侵害刺激を避ける異なった姿勢を意味する。
 「前のほうの自分は、石になったような抜け殻」というが、痙性によって、
皮下組織以下のレベルで炎症・ずれが生じ、殻のような構造として感じられること
をいう。
 「すっと二つの眼が一緒になる。」のは、顎関節の振動からくる頭位のずれによって、
眼位・眼軸がずれる現象で、「耳を覆って、眼をつぶってうずくまる。」のは、振動暴露
後の痙性による軸のずれた全身振動に耐えられないことの表現である。
 このような症例は、口腔外科と整形外科の治療が先決で、除外診断の対象である。

 

7 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:19:00
「抗精神病薬長期投与後に出現した歩行時に顕著なジスト二ア症状に対してquetiapine
が著効した1例」 精神科治療学 20(8);841−848
 上記論文は、腰部椎間板ヘルニア、頚椎症などによる軸性のずれを頚椎カラー様
構造物のついた、ゆとり量のことなる衣服で補正し、半ば固定したことをquetiapineに
よる遅発性ジスト二アの軽減というのである。
 844ページの写真と855ページの写真は、傾き、衣服、音などの侵害刺激の異なった状態で撮影し
ており、855ページの写真の上衣は、頚椎・胸郭を固定するもので、
quetiapineによる治癒というよりも、固定による姿勢の安定である。


8 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:19:41
1 立位で体幹が捻転し軽度右方向に反らす
2 左足を前に出したときに、股関節を屈曲して臀部を右後方に突き出して腰椎前わん
が増強されるような筋トーヌスの亢進
3 手を軽く臀部や腹部にあてることによって姿勢異常が軽減する
4 座位や臥位、自転車乗車時には、姿勢異常は出現しない
5 姿勢異常には再現性があり、周囲の状況よって変化することなく、一貫して出現する。

 上記論文の指摘する姿勢は、ジスト二アによる骨盤、胸郭の横軸のずれを表現したもので、腰部椎間板
ヘルニア・頚椎症・足の故障が本質である。「手を軽く臀部や腹部にあてることによって姿勢異常が軽減する」のは
仙腸関節の炎症部位や、脊柱筋・内副斜筋の筋緊張異常部位を支持する操作である。
 頚椎カラーのあるゆとり量の低い衣服を着せて、頚椎などを固定し、直線を歩行させた異なった状態を
撮影した写真は、衣服による固定を除外した評価が必要である。
 

9 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:20:43
精神科の名著、R.D.レインの「引き裂かれた自己」の中核的な症例ディビッド、ジェームズ、ピーターは、
顎関節症が関与している。
<症例―ディビッド> 「引き裂かれた自己 89p」
私がディビッドに会ったとき、彼は18才であった。彼は一人っ子で10歳のときに母が死んだ。それ以来、
父と暮らしていた。公立中等学校を卒業後、哲学を学ぶために、彼は大学に行った。父親には、息子が精神科
医を訪れる理由がわからなかった。父親の目には、精神科医の世話にならなければならない理由が何もなかっ
た。しかし、「彼の指導教官はこの少年に悩まされていた。彼が幻覚を持っているようだったり、いろいろと
風変わりな行動をしたからである。たとえば彼は外套を着たまま、講義に出席したが、彼はそれを肩や腕の上
からかぶっていた。彼は、ステッキを携えていた。彼の身振り全体がきわめてぎこちなかった。彼の話は、大
部分引用句から成っていた。
 (中略)
 この少年は、きわめて異様な風采をしていた。ダニイ・ケイ演ずるところの青年期の
キルケゴールといったところである。髪は長く、カラーは広く、ズボンは短く、靴は大きく、その上、中古の劇用
の外套とステッキを持っていた。
  ディビッドの「外套―肩や腕の上からかぶっていたーカラーは広くーステッキー靴は大きく」の系列は、頚椎
症と、腕神経叢麻痺、胸郭の痛み、腰椎症、ひ骨神経麻痺であり、顎関節症の系列である。
 
 

10 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:21:41
「たとえば、ジェームズは、ある点で父親を<まねた>。この父親の忌まわしい特徴のひとつは、食卓についてい
る人々が非常にはっきりと満腹だと言っても、十分食べたかどうかをたずね、もっとおとりくださいと押し付ける
傾向があることだった。(135p後方より4行目)」」
  下顎関節付近の筋肉の痙攣は、横隔膜・消化管を振動させ、空腹を姿勢と状況により生じさせる。
 「症例ピーターは、25歳の大男で、健康そのものに見えた。彼が自分が嫌な匂いを
発しているという訴えのためであった。彼は、それをはっきりと嗅いだが、特に下半身
および恥部から発していると考えた。戸外では、それは燃えるような匂いであったが、
たいていはどことなくすっぱい、くさった古びた朽ちたような匂いであった。
(職歴)弁護士事務所―回漕店―軍隊(巡察犬の世話)」
  症例ピーターの症状は、回漕店に勤めたあとに出ている。
「戸外では、それは燃えるような匂いーどことなくすっぱい、くさった古びた朽ちたような匂い」は、
実際に臭神経を刺激する音、電磁波などの刺激(いわゆる顎関節症の三叉神経領域関連痛)、消化管や
副鼻腔などの臭い(真菌感染症など)の可能性があり、痙縮による自己振動(中鼻甲介などの動き)が
基底にある。

いずれも、認知を正常化する装具、手足を助ける装具などで、「統合失調症」
の茨の冠を負わずに済んだ可能性がある。



11 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:22:44
精神科治療学 20(10);1049−1055.2005
「50歳台で統合失調症を顕在発症した女性症例」 
当症例報告の図1は、イギリス(1984年)の統合失調症初診率(10万人対)
を示す。
 顎関節症は、10−20台に急速に悪化し、要治療率
は4.7%で、統合失調症と同じ分布を示しており、鑑別が必要である。
当症例報告は、camberwell studyに参画したCastleらの報告として、高齢発症の
統合失調症の特徴として、
1 出産時合併症の頻度が高い
2 病前の社会的機能がよい
3 被害妄想や幻聴が多い
4 陰性症状が少ない
 とする。
  

12 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:23:53
当症例報告は、
1 物事に熱心に取り組むが、対応にやや柔軟性を欠く。
2 金融機関、小売店勤務。
3 壁の下に塩を盛る
4 水鉄砲のようなもので水をかけられる
5 夜になると何かをかけられているようで困る
6 水にまつわる病的体験;「水ばっかりなんです」
7 神仏に手を合わせて祈る行動
8 奇妙な手の曲げ方
9 排尿へのこだわり
10 医療者との電話での会話ですら拒否
 があるというのである。
 顎関節症では、微細な振動に対して不耐性を示すので、「水場」にこだわる傾向が
出る。「壁の下に塩を盛る」という行動は、まさに水分を一定区画に確保する行動で、
盆栽を偏在させる(振動よけ)行動と似ているし、「医療者との電話での会話ですら拒否」するのはむしろ
当然の行動である。
 顎関節症は、胸郭・肋骨・椎間板ヘルニアを合併するのは普通で、大腿骨が足のほうから見て内方へ転位す
るので、仙骨部障害から「排尿へのこだわり」はあっても不思議ではない。寝返りが打てず、向きによって顎の
異常運動が強まるので、対側の外耳道が変形するほか、仙骨部から振動を感ずるため、隣室のテレビ・ラジオが
骨伝導することがある。「夜になると何かをかけられているようで困る」という事実は、顎の違和感のみならず、
顎関節―中耳の連絡による実際の知覚の混乱である可能性がある。


13 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:24:26
また、出産後、肩鎖関節症が全く生じないとすることも変で、手を胸の前で返す動きが
顎関節を前方に動かし緊張を解き、異常体験を遠ざける働きがあることは、携帯電話の持ち方からも、明らかである。
「神仏に手を合わせて祈る行動」「奇妙な手の曲げ方」が、肩鎖関節症と顎関節症の防御姿勢である可能性があるほか、
10年以上にわたり金融機関や小売店に勤務すると、オーバーユースで筋骨格の異常があるのは普通であるから、
 当症例報告は、器質性疾患として、肩鎖関節症・顎関節症・腰椎症・殿筋萎縮などを除外し、再診断を要する。



14 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:25:06
精神科治療学 20(9);941−945
 「長期的経過によって遅発緊張病とされた例」 
 当症例報告の症例1は、
1 小売店勤務
2 第1回退院後、不眠、腰痛などの訴え
3 「目の周囲の痙攣、内臓の痙攣」
4 痙攣に関する訴えは全身に広がっていった
5 人が歩いている音のせいで歯の並び方が変わる
6 食事を食べながら「ヘアバンド、ヘアバンド」
7 「左半身が痙攣する、歯がおかしな方向を向く」
8 「歯が痛い」
 当症例報告の症例1は、上記の2,3,4が腰椎症によく見られる痙性の
表現であることを忘れている。また、上記の3−7は、顎関節症の歯の動きが全身に及んだ例である。高齢女性において
は、顎関節症と腰椎症を除外診断すべきである。



15 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:31:04
 こういう他の疾患の見落としを載せるのは、日本全体を誤誘導する。
「遅発緊張病」も「初期統合失調症」もこのようなものなら、
ブロイラーのあたりから検証し、国家賠償を予算化する。

 ただし、知能や脳波、頭部外傷、心的外傷などがあるから、
 精神科は残るが、再整理しないと、すべての精神科医が
 民法415条の債務不履行で、免許停止くらいはある。
 

16 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:32:32
  こんな状態で放置すべきではない。
  指定医2万枚が紙くずになる日が来てもおかしくない。

17 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:36:10
誤診した上で、刑法上の逮捕監禁・傷害・威力業務妨害で逮捕されるのは
ごめんこうむりたい。

 医師は、毅然とあやまりを認めるべきだ。
 法曹にこの歴史的な誤診を治していただきたい。

18 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:37:38
「遅発緊張病」や「初期統合失調症」があるという思考は、
もはや通じない。

19 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/09(金) 18:40:16
 というより、ブロイラーやジャネから全部ずさんすぎるんです。

20 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/12(月) 02:44:02
人間革命wwww

21 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/16(金) 13:35:25
きれいな妄想体系にみえるな。
文章も主語述語などのまとまりが欠けている。
統合失調症の人が書く文章に似ている。
ちゃんと治療受けなね。

22 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/16(金) 19:43:11
>>21
まあ、2chだから低能の妄想カキコは珍しいことでもないので、、、

23 :精神科誤診の成立;回想による証明:2008/05/19(月) 20:48:40
精神科誤診の成立;回想による証明
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1211194008/
自宅前には、急坂があり、小学校の裏はまれに見る長い下り坂で、いつも走り降り
ていた。中学からは、いつも車が部屋の外で動輪を空回りさせ、寝ているときは、
その振動にさらされていた。
左ひざの腸徑靭帯は、いつも緊張し、中殿筋・僧帽筋を経て、咀嚼筋、胸鎖乳突筋に連なり、
左ひざの症状の悪化と拘禁反応などの精神症状が連動していた。重心が後ろにあり、左腸徑
靭帯の引く力が強く、左ひざが曲がりきらないので、痙性のある体幹の側わんと代償性の頭
部の逆補正位があった。胸鎖関節(肋鎖靭帯)付近は歪んでおり、姿勢は前屈みであったし、
答案用紙の左側でスペルが落ちていた。浪人時に、やせて手関節の過伸展性があがり、蛍光
灯の下で不穏になり、雨の中に飛び出していくとおさまった。

24 :横浜市大の症例報告:2008/05/21(水) 06:26:33
精神医学:50(5):449-452 「アリプラゾールが奏功したセネストパチー(妄想性障害)
の1例」
 1 コンピューターシステム設計会社
 2 32歳より休職
 3 頭痛、右わき腹痛
 4 鎮痛薬無効
 5 歯科で知歯抜歯
 6 首の痺れ
 7 歯全体の痛み
 8 マウスピース使用(歯科のすすめ)
 9 体のゆがみが原因と考え、整体受診
10 顎関節がゴムのようにゆがんでいる
11 横になると重力で顎関節がひっこんでしまう
12 顎をテープ固定、夜間座位で就寝
13 歩行、食事が極度に制限


25 :横浜市大の症例報告:2008/05/21(水) 06:26:46
14 ふらつき
15 身だしなみは整わず
16 焦燥が顕著
17 顎に向かって皮膚が引っ張られる、皮膚が足りない
18 歩行、食事、臥床時の体位が制限
19 思路障害なし
20 皮膚が引っ張られて手のひらがぞわぞわする
21 皮膚が引っ張られて足が伸ばせない

顎関節症があると、その上下の構造物も揺れてずれたり緩んだりし、
 頚椎症と腕神経叢麻痺がある。また、一方向に固定されていると皮膚の
 短縮が起こるのは事実。
  鎖骨や肋骨、腰椎、膝が巻き込まれれば体位は変わるし、頚椎症の
 myelopathy handに外傷による筋力低下があると10−12の
ようにADLは低下する。20−21のような症状は、神経分節症状です。

 こういう症例報告は、新薬ありきで、頚椎固定具のようなものを考慮
 せず、肋鎖靭帯や喉頭の損傷の保護が後回しになっていると書いているので、
 日本の医療を誤った方向へ誘導するものである。QU(クエチアピン)が
 ジストニアを減らすと融教授が書いた総説と同じくらい業が深い。
  


  

26 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/21(水) 06:30:16
カッコーの巣の上で 2005
 冤罪を訴える医師の自由を奪い、敗訴させた事例。
http://sun.ap.teacup.com/rupo2005/
 痙性斜頚/統合失調症という枠組み。
http://red.ap.teacup.com/yellowstar/

27 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/21(水) 07:15:24
精神医学:50(5):449-452 「アリプラゾールが奏功したセネストパチー(妄想性障害)
の1例」
 は、生活領域をせばめて、頚椎保護具・腰椎固定せず、足の障害は診察した、と書いていない。
 某芹香病院での実態とまったく同じで、根性の症状をセネストパチーと
 書いている。東大整形の中村耕三教授の「整形外科クルズス」をめくっていればこういう文章に
 ならないです。

  こんな深刻な状況があるのに、横浜市の健康福祉局の政策立案能力はあるのか
 疑わしい。


28 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/21(水) 07:19:12
膝の膝蓋骨の位置が変わっただけで、行動変化し、眼に症状が出るのだから、
携帯電話を使えば、肋鎖靭帯が破損したり、頚椎症・足関節に変化が出ても
おかしくない。
 電磁気信号強度が変わって、顕在化した状況は昔からあるのだから、精神病診断
は謙虚に、どこまで本当なのか、苦しみをどのように減じることが出来るか、
そこから考え直すのでなければ、
 損害賠償訴訟で医師の自宅が競売されるような状況は必ず起こる。
だいたい、夕刻になったら、鳶さんは骨などが痛んで機嫌が悪いのに、
病院の中だけ「発作」という名前をつけたり、水中毒の原因が脳内にあると
と書くのでは、密教経典と変わらない。


29 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/21(水) 07:22:14
もっとも深刻なのは、心身こう弱や心神喪失の概念が崩れ去る危険のある
法曹界である。
 今までの判例が灰燼と化し、禁固刑が来るの近未来が見えていない。
 

30 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/21(水) 07:24:10
 弁護士会に「弁護士募集中」といつも掲示がでて、近くの喫茶店従業員が
元法曹という時代が到来してしまうというのである。
 が、真実である。

31 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/05/23(金) 23:02:46
純粋な整形外科の範疇ではあなたが言うような
精神症状が怒る事はは考えられません。
精神科的な病気だと思いますが。

32 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/03(火) 17:02:28
精神科治療学 22(12);1445−1453
 初老期に放火と緊張病症状で事例化しアスペルガー症候群が疑われた事例
「旅行で移動中、車窓に見える看板を見る」ことは、眼軸のぶれが大きく、
頭蓋から上腕の領域に異常を示す。胸郭の第一肋骨・鎖骨などのずれが
を評価する。ガラス面や、ACコードが怖いのは、振動に耐えられないことを示すのでしょう。

精神科治療学 20(11);1165−1170
 「緊迫困惑気分とその関連症状にquetiapineが有効であった初期統合失調症の例」
「電車の中やエレベータの中など密閉された空間に人がたくさんいるところでは、
緊張してドキドキ」「病棟での食事時、トイレ時、廊下側を背にしての就寝時」に
「背後から襲われるのではないか」との恐怖感が強かった。
   足、膝の関節が変であると考えて、椎間板ヘルニアや靭帯欠損も診るとはっきりする。

 症例DAVID
講義に出席したが、彼はそれを肩や腕の上からかぶっていた。彼は、ステッキを
携えていた。
    :肩や腕の上の障害;頚椎症、疼痛部の保護ではありませんか?

精神医学48(1);73−79 解離性障害における離隔について  
柴山雅俊
  5 天候とか環境に影響を受けやすい。
  6 すっと二つの眼が一緒になる。
脳脊髄液減少症があるか、また人体の左右差の変動が大きい。


33 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/03(火) 17:03:59
精神医学48(1);73−79 解離性霜害における離隔について  
  「自分のパーソナルスペースが人に侵される気がする。」
  「耳を覆って目をつぶってうずくまる」
こういうのは、
 木造の床に冷蔵庫を置いて近くにいると、持続する振動で足関節炎を
 生じますし、低周波障害地区(高速道路沿線)だとめずらしくありません。
 
精神科治療学 20(9);941−945
 「長期的経過によって遅発緊張病とされた例」
1 小売店勤務
2 第1回退院後、不眠、腰痛などの訴え
3 「目の周囲の痙攣、内臓の痙攣」
4 痙攣に関する訴えは全身に広がっていった
5 人が歩いている音のせいで歯の並び方が変わる
6 食事を食べながら「ヘアバンド、ヘアバンド」
7 「左半身が痙攣する、歯がおかしな方向を向く」
8 「歯が痛い」

 小売店で、店員さんが手に握るものや隣にあるものははなんでしょう?
  歯を含め、人体が動きつづけるものであること、その治療は必須です。


34 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/03(火) 17:06:07
精神医学:50(5):449-452 「アリプラゾールが奏功したセネストパチー(妄想性障害)
の1例」
  12 顎をテープ固定、夜間座位で就寝
腰が悪いんではないのですか? 時折、逆に足が布団の上にあるのも同じではないですか?
 1 コンピューターシステム設計会社
 2 32歳より休職
左ハードディスクでオーバーワークすれば、電線か電話線を踏んだり、
 振動で崩れが出やすいのだから、固定する必要があるが、筋緊張を上げる
 薬剤があさらに破壊を進めないか、考えるべきだと思います。
 3 頭痛、右わき腹痛
 4 鎮痛薬無効
 5 歯科で知歯抜歯
 6 首の痺れ
 7 歯全体の痛み
 8 マウスピース使用(歯科のすすめ)
 9 体のゆがみが原因と考え、整体受診
10 顎関節がゴムのようにゆがんでいる
11 横になると重力で顎関節がひっこんでしまう
12 顎をテープ固定、夜間座位で就寝
   上肢の上4分の1を診ていますが、下半身に問題は全くないのでしょうか?



35 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/03(火) 17:10:52
できることなら、家族と、早めに和解して欲しい。

36 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:00:04
  これは、私の誤認逮捕前の1年前の頚部]線フィルムです。
 頚椎と鎖骨などが写っています。朝方寝ぼけて手を突いたら、腕が動かせなく
 なっていました。
  赤枠で囲んだところが左鎖骨、左第一肋骨が割れてしまっている
 ところです。左鎖骨と頭蓋(下顎骨)は複数の筋肉でつながっており、
 このような外傷を負うと、顎関節症は確実に悪化します。
http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/4.html
 鎖骨と第一肋骨付近は、腕を動かす神経が走っていますから、その支配下の
 筋肉もいたみます。

  
  

 

37 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:26:28
 木に取り付けられた蛍光灯の下でコタツにくるまって
一冬受験勉強したりすると、腰か首を痛めて、痙性が顎に及べば、
顎関節症が悪化する。
 しかも眼や皮神経が電気コードで刺激されやすくなっていると、
 外部振動を外耳・鼓膜・副鼻腔などから認知するようになる他、
 顎に限らず、疼痛が不穏・焦燥・易刺激性を生む。
   
  もともとある他の精神的要素(嗜癖・知能その他)と一緒になると、
 ヤスパースなどが書いてきた診断学で分類し、病院に監禁したり、
 問診だけで当事者の人生を破壊することを繰り返す事例が割りに多い
 と思います。
   
  

38 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:34:49
  顎関節症になると、側頭筋が引っ張られるので、左耳の前と後ろをそれぞれ
 押すと、眼が自然と閉じたり開いたりします。
  側頭筋にかかる張力は、鎖骨以下や頚椎にもかかる訳ですから、常に割れたり
 じん帯が緩んだりする危険を帯びています。

  病院に入院すると、ベッドや車椅子に乗ったはいいが、狭い空間で負傷して
  体がゆがんできます。病院では、顎関節などが原因だと思わないので、
  薬物療法と言われることを繰り返す。 

39 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:36:00
顎関節症になると、側頭筋が引っ張られるので、左耳の前と後ろをそれぞれ
 押すと、眼が自然と閉じたり開いたりします。
  側頭筋にかかる張力は、鎖骨以下や頚椎にもかかる訳ですから、常に割れたり
 じん帯が緩んだりする危険を帯びています。

  病院に入院すると、ベッドや車椅子に乗ったはいいが、狭い空間で負傷して
  体がゆがんできます。病院では、顎関節などが原因だと思わないので、
  薬物療法と言われることを繰り返す。 

40 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:38:36
顎関節症になると、側頭筋が引っ張られるので、張力で眼の上が盛り上がって
きます。
 

41 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:45:52
  ヤスパースなどが書いてきた診断学から除外診断を繰り返すと、
 過渡的診断がたくさんあるアメリカの診断基準は危険で使用できなくなることがわかると
 思います。

   易者のような見て何かをわかるかのような診察(了解というもの)にこだわるのは、
  誤診の山を築くようなものです。

42 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/05(木) 18:50:18
顎関節症でなくても頭の向きが変わり、顎が後退すれば、耳道や鼓膜のインピーダンス
が変わり、いわゆる振動や音声でも「幻覚」になってしまう。
 これほど不幸なことはない。

43 :芹香病院の誤診:2008/06/06(金) 21:28:02
顎関節症の既往;写真判定方法
http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/5.html
側頭筋が痙縮すれば、帽状腱膜が引っ張られて、眉のあたりが左右
  非対称に盛り上がる。著しい脊柱前わんがあるので立つと不自然に
  反り返る。傾斜した頭位もある。
   顎関節が痛むと、不安・焦燥・易刺激性は出る。
  もともとよくなったり、悪くなったりを繰り返しているだけです。

参考 CMD(頭蓋下顎関節障害)の管理 クインセッテンス株式会社



44 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/07(土) 12:04:12
ブロイラーの早発性痴呆や、ジャネのヒステリー、ヤスパースの了解、
こういったものが、腰痛や頚椎症はおろか、顎関節の障害を無視して
いるのは間違いないので、現在のICD-10やDSM−Xもそのままの誤謬を
持っていると考えてよい。

 


45 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/06/07(土) 12:08:53
頭部外傷や嗜癖、知能、身体障害、電気生理学的障害などがある
ので、精神科は残るものの、統計・診断に関わる根幹の整備を怠ると
民事訴訟を浴びて、現行の精神科病院の経営者は一人も残らない。

46 :幻聴ではないことを外来で証明するには:2008/07/03(木) 13:49:02
 そもそも、顎関節と外耳道の位置関係から考えて、鼓膜帆帳筋などの痙攣
  が鼓膜に伝わらないことは考えられないし、同部位(耳の前)に小さく切った
  湿布を張って視界がはっきりするようなら、顎関節症はある。(張るにあたっては、
支障があるかどうか、医者に聞いてから。)
  ただし、どこが震える原因なのか、さらに考えると、鎖骨や肋骨をガムテープ
  で押さえて寝るとよくわかります。
   外来で、湿布を用意して、診察時だけ張ると証明できます。
  
http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/6.html

47 :幻聴ではないことを外来で証明するには(訂正):2008/07/03(木) 13:51:07
http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/5.html

 外来で、入室してから短い時間、湿布を耳の前に張って変化するかを見せる。

48 :幻聴ではないことを外来で証明するには(訂正):2008/07/03(木) 13:56:35
http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/5.html

アドレスを訂正します。

 というより、耳の前に湿布を小さく切って目の状態が変化するようなら、
 (中には湿布禁忌の人もいますから、注意が必要です。)
 神奈川歯科大学・口腔外科のような顎関節症専門外来
 と
 頚椎保護装具と、肋骨の保護装具のため、整形外科
 に行って問題ありません。


49 :幻聴ではないことを外来で証明するには(訂正):2008/07/03(木) 14:02:20
http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/5.html
顎関節と外耳道の位置関係はこんなに近いので、頭蓋骨が震えれば、副鼻腔が
スピーカーにならないはずがないのです。
 また、10−20代にかけて、顎関節症は劇的に悪化し、要治療率は5%前後
ですから、顎関節の消炎によって感じた変化が過去の被影響体験と同じかどうかを
証明すると、統合失調症の病名は消えます。

50 :幻聴ではないことを外来で証明するには(訂正):2008/07/03(木) 14:04:10
 幻覚の起源が変わると、現行の診断基準をはみだしてしまうのです。

51 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/07/03(木) 17:14:26
教育を蹴るのは当然の行為だよ。
あの小島よしおの出身学部であるおぞましき教育学部。
社学>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>教育
教育学部生こそ早稲だのアンタッチャブル(不可触民)だ。


52 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/07/20(日) 13:46:48
精神神経学雑誌 2008 Vol.110 No.2
外国語訛りを呈した解離性(転換性)障害の一例

 1 事務員、出産後
 2 買い物に行く途中、車の中で気持ち悪くなり
 3 耳鳴り、目の疲れ、いらいら感
 4 数時間の失声
 5 外国人がしゃべるような舌足らずな訛りのある口調
 6 点滴をした途端、首がしっかりしたようだった
 7 ガ行バ行などが発音しずらく清音化
 8 左上下肢の回復とともに、発話が可能

  これって、頚椎症というより、頚椎捻挫と続発性の顎関節症でしょう。
  オートマ車に乗っていた可能性がある。
 

53 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/07/20(日) 14:05:26
35 名前: DV冤罪事件;カラー写真 投稿日: 2008/07/20(日) 12:57:07 ID:ilE.M3EU [ 202-94-152-99.cust.bit-drive.ne.jp ]

http://blue.ap.teacup.com/mikichokai/9.html
 犯罪事実とされたうち、事件後の当惑、健忘、記憶の脱失
  によって作られた誰が見ても実行不可能な「ベランダでの暴行」が
  よりくっきり浮かび上がってきました。
   犯罪事実とされた「ベランダでの暴行」はあるが、べランダをきちんと写した
  写真が実はないのです。
   逮捕の前に、犯罪とされた行為が実行可能であるか確認せずに
 書類を作っています。
早稲田ちゃんねる(法学部) 
http://wasechan.com/test/read.cgi/hougakubu/1184466198/l50
http://wasechan.com/test/read.cgi/hougakubu/1210323661/l50


36 名前: DV冤罪事件;カラー写真 投稿日: 2008/07/20(日) 13:29:25 ID:ilE.M3EU [ 202-94-152-99.cust.bit-drive.ne.jp ]

109のトイレで70kgを超える男女が乱闘できるという
 ような判決が信じられます?
  しかも12階特設露天トイレで、1mの高さに棒がある
  特設リングでです。

 しかも15cmの段差を超えて人を引きずったというのである。



54 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/08/22(金) 14:20:11
(1)発症頻度
1 統合失調度の発症は典型的には10代後半から30代半ばまでで,青年期以前の発症はまれである
(しかし,5歳あるいは6歳で発症した症例が報告されている).
2 多くの文献から,統合失調症は男性と女性では異なった現れ方をするという
証拠がある.男性の発症年齢の最頻値は18〜25歳であり,女性では25〜30代半ば
(301頁)である。

*顎関節症の徴候と症状は,小児期から発現し,その頻度と厳しさが10代,さらに20代
にかけて増大するが,それらの多くは,高齢になるに従って減少する傾向にある。痙性
斜頚の発症のピークも20代にある。


55 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/08/22(金) 14:21:56
(2)顎関節症を思わせる記述
1  いくつかの小さな身体的異常(側:高い硬口蓋,両眼の間隔が狭いまだは広いこと,
あるいは微細な耳の奇形)が多い。(299頁)
 上記は、顎関節症を考える上での「骨格顔面タイプ」(TMDと疼痛管理 288−
289頁)という分類と近似している。
* 「骨格顔面タイプ」 
「個性的な短顔型は、垂直的咬合高径の減少、臼歯部における過大な安静位空隙、過蓋咬合、
広い歯列弓、および下顎枝高の増大に特徴づけられる。容貌的には、“四角い顎"を呈しており、
鼻孔が広く、咽頭空隙が大きく、平らな口蓋を伴っている。また、挙上筋は大きく、よく発達
しており、臼歯鄙に対し垂直的に配列している。その結果、挙上前は強く、顎関節に重大な負荷
を及ぼす高い咬合力を発現する能力を有することになる。
 短類型に対して、長類型の骨顔面タイプの特徴は、比較的大きな咬合高径、過大な上顎高、小
さい安静位空隙、狭い歯列弓があげられる。また、前歯部の開咬がよく認められる。弱い挙上筋
は下顎後縁から第一大臼歯部に付着しており、弱い咬合力を生じることになる。短い下顎枝高と
大きく低い前顔面高を伴った長顔型の骨格顔面タイプは、よく“長顔症候群”と呼ばれる。狭い
鼻咽頭空隙は、口呼吸を助長し、舌位を変え、“アデノイド顔面型”と呼ばれるようになる。口
呼吸の存在は、よく脊柱上の頚部の伸展と後方への頭部回転に関与している。加えて、下顎が上
顎に対して、下後方に位置し、最後方臼歯部での早期接触を起こしやすい。」
 


56 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/08/22(金) 14:23:02
2 不適切な感情を表出することがある。(例:適切な刺激がないのに,微笑んだり,笑ったり,ばかげた表情をする)(297頁)
3 精神運動活動性の異常(例:足踏み,体を揺する,または無感情の不
動)はよくみられる.集中,注意,および記憶の困難がしばしば明らかになる.
(298頁)
4 自発性運動機能異常(例:鼻をくんくんする,舌打ちする,鼻を鳴らす)
(300頁)
5 部位別に調べると,側頭葉での体積減少が最も一致して認められている。
(298頁)

上記2は、頚部支持筋の痙攣・痙縮で、生じる上、上記3は、顎関節症の原因で
ある上半身の整形外科的不安定性を減らす行為と近似し、上記4は、顎関節症に
よる頭蓋変形・頬骨のひしぎなどを緩和する行為である。上記5は、顎関節症と
頚椎捻挫などによる頭蓋のゆらぐ方向に矛盾しない。


57 :名無しさん@早稲田ちゃんねる:2008/08/22(金) 14:24:03
(3)骨折・疼痛 
1 DSM―WTR 294頁の「緊張病性の行動」は、以下のとおりであるが、
骨折・捻挫などの疼痛回避姿勢と似ている。
「硬直しか姿勢を維持して動かされることに抵抗したり(緊張病性硬直),動か
そうとする指示や試みに積極的に反抗したり(緊張病性拒絶),不適切で奇異な姿勢を
とったり(緊張病性姿勢保持),無目的で外部からの刺激に応じない過度の運動活動性を
示したり(緊張病性興奮)する。(294頁)」
 2 統合失調症にあるニコチン依存は、疼痛の緩和のためと考えると矛盾しない。
「ニコチン依存は特に高く,統合失調症をもつ者の80〜90%が日常的喫煙者であると推
測されている.さらに,これらの人達は多量に喫煙し,ニコチン含有量の多いタバコを
選ぶ傾向がある.(298頁)」
 *上四分の一半身の不安定性からくる、頚椎症・肩鎖関節症に類似する。
 「風変わりな身づくろい(例:暑い日に何枚もコートやスカーフを重ね,手袋をつける)
をする。(294頁)」


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